キャンプやスポーツ観戦など、様々な用途で使われるクーラーボックス。
有名ブランドからホームセンターで売られているモノまで数多くの商品がありますよね。
そんなクーラーボックスを購入する際に、次のようなことを思ったことありませんか?
どのクーラーボックスを買ったら一番満足できる?
せっかく買ったのに購入してから思ってたのと違うとなっても、大きなクーラーボックスは置き場所にも困ります。
そこで、本記事では最強のクーラーボックスを紹介すべく、様々な観点を比較し『ベストバイ』を発表。
定番から新作商品まで、多方面で大活躍する最強のクーラーボックスをお見逃しなく。
クーラーボックスのタイプは2種類ある?
まずは簡単にクーラーボックスにはどういったタイプがあるのかご紹介しましょう。
大きければ大きいほどいいなんて安易な考えで購入してしまうと、せっかく購入したのに使い道に迷うことになってしまいます。
次の解説をよく読んでから購入するタイプを検討してくださいね。
クーラーボックスは大きく分けて2つのタイプがあります。
- ソフトタイプ
軽くて折りたためるため持ち運びに便利だが、保冷力に欠ける。 - ハードタイプ
ソフトタイプに比べて保冷力に優れているが、重く保管場所にも困る。
ソフトタイプはハードタイプに比べて保冷力が劣ります。
そのため、ピクニックや運動会といった、近場の移動時におすすめです。
一方で、アウトドアイベント等でキンキンに冷えたドリンクを飲みたい方はハードタイプを選びましょう。
ハードタイプのクーラーボックスは、基本的に断熱効果の高さとサイズに比例して価格は高くなります。
またハードタイプのクーラーボックスは、食材やドリンクを入れると重たくなるため、持ち運びが不安な方はキャスターが付いているタイプを選びましょう。
キャスターがつくことで、駐車場からキャンプサイトやビーチなどまでの距離が長くても疲れにくく、女性でも楽々持ち運べるので安心です。
クーラーボックスの選択は、保冷効果の長さと使用シーンをしっかり吟味した上で購入するようにしましょう。
クーラーボックス使用者100名に聞いた!購入の決め手はどのポイント?
NovaMartでは、埼玉県の3つのBBQ場と3つの運動場にきていた100名を対象に、重要視するポイントや購入ブランド等のアンケート調査を実施しました。
- 調査期間:2024.7.1~2024.8.31
- 調査人数:100名
- 調査方法:選択式アンケート
アンケート調査の項目は次の5点。
- 使用しているクーラーボックスのタイプ:ハードorソフト
- 購入の際に重要視したポイント:価格・保冷力・デザイン・サイズ・ブランドネーム
- 使用しているクーラーボックスのブランド
- 実際に購入した商品の価格:約5,000円・約10,000円・約15,000円・約20,000円以上
- 購入の際に参考にした情報ツール:SNS・雑誌・テレビ・YouTube
次の画像は各アンケート項目の集計結果です。
※画像
ここからは、各項目ナンバーワンの詳細や、そのギアを購入する決定打になったポイントはどこなのかを紹介していきます。
まずはクーラーボックスを購入する際に重要視したポイントから解説。
重要視するポイントは保冷力がNo.1
クーラーボックスに求める保冷力は全体の90%が最重要視すると答えました。
中にはクーラーボックスの軽さを重要視するという声もありましたが、それでも保冷力は高いほうがいいことから、発泡ウレタン製に絞って探していたという方もいらっしゃいました。
では、保冷力に優れたクーラーボックスにはどんな特徴があるのでしょうか?
下記に主な特徴をまとめましたので、保冷力重視の方は購入前に必ず確認しましょう。
クーラーボックスに使われている素材は主に3種類あり、真空断熱パネル>ウレタンフォーム >発泡スチロール
の順に保冷力が高くなっています。
| 真空断熱パネル | ウレタンフォーム | 発泡スチロール | |
|---|---|---|---|
| 特徴 | 重い・価格が高い | 連泊キャンプ・災害時 | 連泊キャンプ・災害時 |
| 用途 | 真空断熱パネルに比べリーズナブル | 釣り・デイキャンプ | 釣り・デイキャンプ |
自分が使うシーンと異なるオーバースペックのモノを購入してしまうと、返って置き場所に困ることも・・。
ちなみに私はウレタンフォームのクーラーボックスを使っていますが、1泊2日ぐらいのキャンプなら、保冷剤を入れれば冷えた状態を2日間余裕でキープできました。
クーラーボックスの人気サイズは?
前述で紹介した通り、使うシーンによって選ぶクーラーボックスのタイプは変わってきますが、当然サイズも同じことが言えます。
次の表は、クーラーボックスの容量別に入るモノと利用シーンをまとめたものになります。
| 内容量(例) | 用途 | |
|---|---|---|
| 超小型(5L) | 350mL缶が約6本入る大きさ | ピクニック・遊園地 |
| 小型(20L) | 500mLペットボトルが約13本入る大きさ | ソロキャンプ(1泊2日) |
| 中型(40L) | 2Lペットボトルが約9本入る大きさ | 4人ほどのグループBBQ |
| 大型(60L) | 2Lペットボトルが約15本入る大きさ | 大人数BBQ |
夫婦で使う場合は小型タイプのクーラーボックスで十分ですが、お子さんがいる家庭やグループキャンプで使うことが多い方は中型から大型のタイプを選ぶことをおすすめします。
※約40Lのクーラーボックスに入る量は、スーパーの買い物カゴ1つ分と覚えておくと便利です。
ブランド人気はコールマンが全体の7割
続いて、使用しているクーラーボックスのブランドを調査してきた結果を紹介します。
一概にクーラーボックスといっても各ブランド強みにしているポイントは様々。
-
コールマン(Coleman)
大きなホイールで足場が悪い場所でも安心。機能性の高さと気軽に手に入る買いやすさが強み。 -
スノーピーク(Snow Peak)
ハイセンスなデザインで他ブランドとのコラボレーションも多い。デザイン性の高さが強み。 -
イエティ(YETI)
激流や熊にも耐えると言われるほど頑丈なボディが特徴。外気をしっかり遮断する圧倒的な保冷力が強み。
今回のアンケートでは、実に7割の方がコールマンのクーラーボックスを愛用していました。
ブランド知名度もさることながら、最近ではアウトレットなどで安く購入できるのも1つの理由でしょう。
また、コールマンは様々なギアを展開しているので、他のギアともブランドを統一したいという考えの方も多くいるのかもしれません。
次点で他ブランドとのダブルネームのアイテムも多く展開しているスノーピーク。
最近では、大谷翔平選手が愛用している水筒で話題沸騰中のYETIが続きました。
スノーピークは、ふるさと納税の返礼品でも取り扱いがあることから、キャンプ場でのシェアも伸びています。
YETIは最強の保冷力と口コミから人気に火がついた、今大注目のブランド。
現在はコールマンが高いシェアを占めていますが、今後この割合は変わってきそうです。
クーラーボックスの利用目的は保冷だけではない?
アウトドアイベントには欠かせないクーラーボックスですが、意外にも保冷用途だけでなく、日常的に使える要素もたくさんあります。
最近ではインテリアにも馴染むデザインのものも多く、お部屋に置いてもさまになることも。
出典:Begin公式サイト
ここからは、クーラーボックスの様々な活用術を紹介していきます。
防災グッズの収納箱として活用する
災害の備えとして自宅に防災グッズを置いている方も多いと思いますが、食材から非常用トイレまで意外とモノが多くかさばってしまうことも。
そんな時にクーラーボックスは、万が一に備えた食材や飲料保存に活躍します。
特に缶詰類は賞味期限も長く、買い替えのサイクルもそこまで頻繁ではないので最適。
普段は開けないクーラーボックスに入れておくことでキッチンスペースにも余裕が生まれ一石二鳥でしょう。
簡易ボックスと比べ、家族分の食材を入れても余裕があり、耐久性や密封性もあるので虫が湧く心配もありません。
調理台やスツールの代役として活用する
クーラーボックスは調理台やスツール、オットマンの代役としても活躍します。
元々BBQやキャンプの際に調理台の代わりとしても使えるよう、クーラーボックスの蓋は平で耐久性に優れた設計になっています。
そのため、ちょっとした小物置きとしても最適です。
また、長時間座って過ごすことが多い方は、オットマンとして活用するのもいいでしょう。
特にキャンプなどでロースタイルをとる方にとっては、オットマンにすることで苦しい体勢にならず長時間ストレスなく過ごせます。
最強のクーラーボックス5選を紹介
前述では、クーラーボックスの種類やアウトドアで実際に使用している方の商品詳細について紹介してきました。
ここまでをふまえて、ズバリ最強のクーラーボックスはどれなのか?
いよいよ結論に移りましょう。
最強の製品を決めるといっても様々な観点があるため、NovaMartでは次の5つのNo.1を選び、それぞれの部門で最強のクーラーボックスを決定!
自分が使う際に何を優先するのか?
選ばれた5つの最強クーラーボックスを確認しながら、自分にピッタリのアイテムを購入してみてください。
今回の決定にあたり、アンケートに回答してくださった100人の意見と、NovaMart編集部のアウトドア製品分析チームの試用レビューをもとに評価していきます。
54QTステンレススチールベルト(R)クーラー【コールマン】
山岸倖大輔10 デザイン最強のクーラーボックスは、コールマンの54QTステンレススチールベルト(R)クーラーに決定!
丈夫でスタイリッシュなスチール性のハードクーラータイプで、カラーはシルバー、ミッドナイト、セージ、バターナッツの4色展開。
NovaMart編集部のイチオシはシルバー!
他のギアとの相性もよく、キャンプサイトに置いても邪魔にならない無骨なデザインが特徴です。
直接氷を入れて冷やすと、蓋を開けた時にお宝感があって画にもなるアイテムです。
また、意外と助かるのがフロント面に付いているボトルオープナー。
栓抜きがなくても瓶の蓋を直接引っ掛ければ開けれるため、もうBBQやキャンプで瓶の栓抜きに困る心配がありません。
山岸倖大輔13 タンドラ【YETI】
保冷力最強のクーラーボックスは、イエティのタンドラに決定!
一般的なハードタイプのクーラーボックスだと断熱材に使われるポリウレタンは3cm程度ですが、タンドラは5cmの厚い断熱材が使用されています。
また、継ぎ目のない密閉性の高い構造をしているため、より冷気を逃さず高い保冷力がキープできます。
YETIのタンドラは、耐クマ製品の証明である『ベアーレジスタンス』の証明を受けているほど、高耐久のクーラーボックスです。
アブソリュートフリーズ【SHIMANO】
山岸倖大輔10 軽くて丈夫な最強のクーラーボックスは、SIMANOのアブソリュートフリーズに決定。
釣具の製造をメインにしている企業から出ているクーラーボックスなだけあって耐久性が抜群。
厳しい検査基準をクリアした頑丈設計で、蓋の上に大人が座っても変形しない堅牢仕様になっているのが特徴です。
また、本体のインナー部には抗菌剤・ノバロンを混ぜ込んだプラスチックが採用されているため、細菌の繁殖が抑えられ、いつでも清潔な状態を保つことができます。
サイズ展開は32Lと40Lの2型。
保冷力とコンパクトネスを両立させた汎用性が高いのは32Lですが、遠征でも活躍するのは40Lです。
HUGEL真空断熱クーラーボックス【アイリスオーヤマ】
山岸倖大輔10 販売店が多く買いやすさ最強のクーラーボックスは、アイリスオーヤマのHUGEL真空断熱クーラーボックスに決定。
水抜き栓やボトルオープナーなどはついていませんが、高密度発泡ウレタンと真空断熱パネルが採用されているため、保冷力はしっかりしています。
価格もアンダー2万円と本記事で紹介する最強クーラーボックス5選の中では最安。
天板表面は傷がつきにくいシボ加工がされており、汚れにも強く、使った調理器具等を置いても安心です。
ハイランドクーラーボックス【Hilander】
山岸倖大輔10 コスパ最強のクーラーボックスは、Hilanderのハイランドクーラーボックスに決定!
持ち手部分には握りやすいグリップがついてる他、蓋には食材を測れるメジャーもついている機能性抜群のクーラーボックス。
展開サイズは限定されていますが、1万円以下で保冷性が高いハードクーラータイプを購入できるのはお得感満載です。
加えて、買ったあとのサポートも1年間は受けられる保証つきと安心感もあります。
ここまでをおさらいすると、各部門の最強クーラーボックスは次のような結果となりました。
保冷部門で1位に輝いたYETIのタンドラは、耐久性部門でも僅差の2位。
商品の性能でいうと右に出るものはいないといったところでしょう。
価格をとるか性能をとるか。
迷うところではありますが、次に紹介する私も愛用しているYETIのタンドラの使用レビューも参考にしてみてください。
編集部の田中も愛用するYETIのタンドラをレビュー
ここからは私が使っているYETIのタンドラの使用レビューを紹介します。
購入したのは2024年5月。コールマンのポリライトから乗り換えました。
ここからは、実際に私がどういったシーンで使っているのか。また使ってみた感想をお伝えできたらと思います。
まずは重さから。中に何も入っていない状態の重さは16.4kg(82L)。
決して軽いとはいえません。
使っていない時は棚の上に収納しておきたいと考えている方には不向きな重さです。
私は普段バルコニーにキャンプギアを収納して直置きしています。
続いて、気になる保冷力について。
次の写真は、実際に氷をクーラーボックスに入れて何日間溶けないかを試した時の写真です。
左が計測初日のスタート時のボックス内の状況。右が計測から7日経過した時のボックス内の状況です。
1週間経っても、まだ氷は全て溶けず残っている状態でした。
YETIの密閉性と断熱効果であれば、真夏のアウトドアシーンでも活躍すること間違いないでしょう。
続いて容量について。私が主に使うシーンは次の3通り。
- 家族でのBBQ
- 子供の運動会
- 地域のお祭り
ドライアイスはいれず、保冷剤と氷を入れていますが、4人分でちょうど蓋も窮屈なく閉めることができます。
クーラーボックスの大きさに対して、入れる量が少ないと返って十分な冷却効果を得られません。
山岸倖大輔13 各種クーラーボックスのビデオレビュー
ここからは、実際にクーラーボックスを使用している方からのビデオレビューを紹介!
NovaMartで紹介したのは5製品ですが、その他にも様々なクーラーボックスの使用レビューが投稿されています。
製品の使用感や特徴などを詳しく解説しています。購入を検討していた商品のレビューも見つかるかも!?
ぜひ、ご参考ください。
Warning: foreach() argument must be of type array|object, bool given in /home/xs181088/xs181088.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/novamart/templates/shortcode-video-review.php on line 5
柿田さんが投稿しているコールマンとビームスがコラボレーションした別注のクーラーボックスは、店頭分が瞬く間に完売したアイテム。
モデル自体は「テイク6」なので、通常モデルであれば普通に購入できますが、やっぱりビームスとのコラボしたバイカラーは可愛いですね。
山岸倖大輔13 今後も普段は見れないようなクーラーボックスのレビューに出会えるかも!?
各種クーラーボックスの口コミ紹介
続いては、アウトドア愛好家にinstagramのDMを通して聞きとりを行った口コミを紹介していきます。
あらかじめ、NovaMart側で固定の質問を3つ用意しました。
- あなたが選ぶ最強のクーラーボックス
- 一番気に入っている点
- 気に入らない点
山岸倖大輔13 どんな製品がどんなポイントで選ばれたのか?それではみていきましょう。
YETIのクーラーボックスを使っている方は、他のブランドにない耐久性の高さを気に入っているという声が多くありました。
口コミ数としては多くなかったですが、日本製の村の鍛冶屋のクーラーボックスを使ってる方もいらっしゃいました。
長く愛用するなら、アフターサービスが整っているブランドがいいという声もあり、改めて使う人によって見るポイントは違うことを実感しました。
本記事に投稿された口コミ数から、各項目集計した結果がこちら。
2025年2月20日までに投稿された口コミで、一番気に入っているポイントで多かったのは保冷力でした。
一方で保冷力が高いあまり、重い製品が多い点に関しては満足していない人も多いようでした。
保冷力も高くてなおかつ軽い。
この点が、今後新製品が出た時に乗り換えるか否かのポイントになりそうです。
【徹底比較】クーラーボックス10選
ここまで紹介したクーラーボックス以外の製品も含めた10製品を紹介していきます。
気になっている商品を軸に、様々なポイントを比較してご覧になれます。
意外と使ってみると、クーラーボックスにあるプラスαの機能の大切さに気づきます。
次のような機能は、全部のクーラーボックスに備わっているわけではないので注目ポイントとして、購入の際に注目してみるとよいでしょう。
- 水抜き栓
- 仕切り板
- 蓋のロック機能
- キャスター
- ドリンクホルダー
山岸倖大輔13 クーラーボックスを洗う際に水抜き栓がないと、かなりの重さになったクーラーボックスをひっくり返して水を捨てることになります。
ハードタイプのクーラーボックスは食材が入っていなくても重いので、到底女性一人でひっくり返すのは厳しいでしょう。
クーラーボックスの中の保冷力を保つ方法
ここまで最強のクーラーボックスを紹介してきましたが、保冷力に関してはクーラーボックスの性能だけでなく、ちょっとした工夫で高めることができます。
次で紹介する工夫は、少しの意識で誰もが簡単にできることなので、活躍する際には是非お試しください。
地面から離して置く
日の光を浴びて地面が熱を持ってしまっている場合は、スタンド等を使って地面から離して置くのをおすすめします。
特に真夏は外気温よりも地表面温度のほうが高いため、地面から離して置くことで効果的に放射熱の影響を避けることができます。
スタンドには、耐久性の高い木製フレームや、軽くて持ち運びもラクなアルミフレームなど様々なタイプがあります。
空間はあけないようにする
本記事で何度も入れる物量に適したサイズを選ぶようにしましょうと伝えてきましたが、その背景には保冷力のキープも関係しています。
クーラーボックス内の隙間が大きいと、開閉時に冷気が外に逃げてしまい、逆に暖かい空気が中に入ってしまいます。
保冷力の持続時間が減少してしまうため、必ずクーラーボックス内は食材等で埋めるようにしましょう。
保冷剤は一番上に入れる
冷気は必ず上から下に流れるため、クーラーボックス内も冷気は下に溜まります。
そのため保冷剤を一番下に入れてしまうと、クーラーボックス内の上部の空気は中々冷やされません。
食材を腐らせないよう、ついつい食材の下に入れがちですが、クーラーボックスの性能を最大限引き出すのであれば、全体の空気を冷やすために保冷剤は一番上に入れるのがおすすめです。
最強のクーラーボックスでアウトドアシーンを充実させよう!
最後に、ここまで紹介した商品以外にも人気クーラーボックス20種類をピックアップして比較表にまとめました。
ご自身が使っているクーラーボックスは、最強のクーラーボックスと比べて何が優れていて、何が劣っているのかを確認してみましょう。
本記事では、様々な観点から最強のクーラーボックスを決めてきましたが、いかがだったでしょうか。
選ぶ際のポイントをおさらいすると次の通りになります。
-
使用シーン(日数)
-
物量から考えられる容量
-
プラスαの機能
BBQやキャンプ、釣りなど人によって使用シーンは異なります。
そのため、ご自身が一番どのシーンでクーラーボックスを使うことが多いのかを考え、自身にあったサイズや機能性から選ぶようにしてみてください。
冷やせればなんでもいいは禁物です!!











